2016年05月17日

配管工事と1階根太

みなさまこんにちは(*^ ^*)

今日は道路の中に埋まっている配管と建物の配管を繋げる工事を行いました。
DSCF0530_R.JPG
道路を閉鎖したり、横矢板で土留めをしたり大掛りな作業になっています。

作業を見ていてふと配管の蓋をみたら、何かの絵が描いてありました。
DSCF0531_R.JPG
写真のは雨水用配管の蓋で、絵はカエルでした!
他にも汚水用配管の蓋は金魚の絵になっていました!(写真撮り忘れた。。)

いつも文字しか書いていないような質素な蓋ばかり見てきたので、この絵の蓋は感動しました!
柄が入った蓋ってマンホール以外にもあったんですね!



脱線してしまいました。。

配管の工事で、外装材の作業が中断していたので、中の様子もちょっとだけ。
DSCF0532_R.JPG

写真は1階根太です。
根太というのは、床材を張るための下地材になるものです。
床材がフローリングの場合は303mmの間隔で、
畳の場合は、455mmの間隔で通常は設置していきます。
ピアノなどの重たいものを設置したいときは、その部分だけ間隔を狭くして調整します。
根太の隙間はすべて断熱材を埋めていきます。

ちなみに、2階と3階は根太レス合板を使用しているので、根太は出てきません。

中はこんな感じで進んでいます(*^ ^*)
明日は外装材どれくらい進んでいるかしら?

posted by ルート企画設計 at 17:00| WELCABA FUKUZUMI EAST